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大分県、2025年の自転車盗852件 前年から118件増(速報値)
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大分合同新聞は2月11日、大分県警が2025年に県内で確認した自転車盗が852件で、前年より118件増えたと報じました。県内の刑法犯認知件数は速報値で4,151件となり、自転車盗は窃盗の手口別で最も多い件数でした。
盗まれた自転車の無施錠率は78.2%で、10年前の66.4%から11.8ポイント上昇しました。報道では、JR大分駅や大在駅、高城駅、鶴崎駅、別府駅など、利用者の多い駅が被害場所として目立つとしています。県警は短時間でも施錠するよう呼びかけています。