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見沼区、自治会による自転車盗難防止活動を実施 報告期限は11月10日

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さいたま市見沼区は、自治会を主体に自転車盗難の防止活動を行う「みぬま自主防犯アクション~ストップ!自転車盗難~」を案内しました。活動期間は2026年4月1日から10月31日までで、実施報告書の最終提出期限は11月10日です。

街頭での啓発品の配布や回覧板での注意喚起、防犯パトロール、防犯カメラの設置などを活動例に挙げています。市の案内では、実施した自治会に感謝状と副賞を贈り、12月に予定する贈呈式で効果的な取り組みを紹介することとしています。

警察官の同行や啓発品の提供を希望する場合は、1か月前までに報告書を提出すれば検討するとしています。区は、短時間や自宅での駐輪でも施錠し、補助錠を使うことや、照明・防犯カメラのある駐輪場を選ぶことも呼びかけています。

同ページが大宮東署の提供資料として示す2025年の見沼区内の自転車盗は280件で、前年より24件増えました。半数以上が無施錠の被害で、発生場所は一戸建てや集合住宅の敷地内が約半数を占めています。